新・大前研一名言集(第65回)
私は6月末で51歳になりました。その意味で、このタイトルの本は自分の半生を振り返る機会を与えてくれた本ですし、後半生を生き抜いていくためのよすがともなりました。
「人生とは何ぞや」をご一緒に考えてみませんか。
『50代からの選択』(初版 2004年11月10日 集英社)は、<ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか>というサブタイトルが示すように、自分の人生を真剣に考えるきっかけを与えてくれます。50代のかただけではなく、実は20代、30代、40代のかたにも読んでいただきたい本です。
今日の名言 1 〈193〉
マッキンゼーは、個人の技能で勝負する会社なので、チームプレーで食っていく日本的な会社で染みついた癖はじゃまにしかならない。
今日の名言 2 〈194〉
サラリーマンとしての勝負はすでについてしまったのだ。あなたの年齢が、現在40代の後半以降で、まだ頭角を現すことができないでいるなら、今後、にわかに頭角を現すチャンスは、残念ながら、どんなに待っても巡ってくることはないだろう。
今日の名言 3 〈195〉
何しろ今の60代と50代以下とでは競争環境がまったく違うのだ。今の50代以下は、上の世代が50代だったときに比べると、出世のチャンスは極めて小さく、リストラで肩たたきされる危険性も極めて高い。
私のサイトです ⇒
「本当に役に立つビジネス書をご紹介します!」
コメント
コメントの投稿
トラックバック
- トラックバックURL:
- http://sayingsofohmae.blog68.fc2.com/tb.php/68-1628b0db
誰かの期待に応えるだけの人生を変える。
なぜ、40ページの7行目を見ないのか?答えはそこにすべたあると言うのに。人生に「いつか」なんてないって、最近気がつきました。
なぜ、携帯アフィリがよいのか?
ケータイで稼げるので、キャバ嬢やめれました。ストレスも無くなって、お肌もカイチョー☆













