新・大前研一名言集 (第58回)
『質問する力』(初版 2003年3月1日 文藝春秋)は、<人生をより良く生きるための武器である「質問する力」>を多数の具体例を挙げて詳述した本です。
今日の名言 1 〈172〉
今は道なき道を国も個人も見つけていかなければならない時代になりました。模倣ではもう駄目なのです。
誰もが今までのやり方に疑問を持たず、質問しなければ、いつまでも明治時代と同じ方式で勉強することになります。そして社会に出て初めて、それが役に立たないことに気がついて愕然とすることになります。
今日の名言 2 〈173〉
みなさんも考えてみてください。今の日本に必要で、もっともかけている人材は何でしょうか?
私の答えは「異才」です。
政治にせよ経済にせよ、突出した発想を持った異色に人材が、日本には決定的に不足しています。
今日の名言 3 〈174〉
これからの情報化社会においては、数人の突出した才能の持ち主がイノベーション(技術革新)を起こし、新しい流れを作ってゆきます。我々の多くがウィンドウズを使っているように、ほとんどの人間は一握りの異色な人間が起こしたイノベーションの受益者となるのです。
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つゆだく大臣? 高市早苗
高市 早苗(たかいち さなえ)は、1961年生まれ。神戸大学経営学部経営学科卒業。松下政経塾の5期生。このたび、安部晋三内閣で内閣府特命担当大臣として初入閣。沖縄及び北方対策、科学技術政策、イノベーション、少子化・男女共同参画、食品安全を担当。













