新・大前研一名言集(119)
この本は『即戦力』を身につけるための「ノウハウ本」ではありません。
ではどんな本なのでしょうか?
世界のどこへ行ってもこれらを身につけておけば生きていける、三種の神器、すなわち「語学力」「財務力」「問題解決力」を養成するためにはどうしたらいいのかを提言している本です。
サブタイトルは『下克上の時代を生き抜く』です。
大前氏は『即戦力』を次のように定義しています。
即戦力というのはあくまで、まったく新しい環境に放り込まれても、冷静に本質を見極め、正確な判断や意思決定のできる、プロフェッショナルのことなのだ。
今日の名言 1 〈355〉なんといってもアジア一の英語大国はインドだ。公用語はヒンズー語と17の地方語、そして英語だが、ビジネスパースンはまず完璧な英語を使いこなす。私立学校では初めから英語のみというところも珍しくない。
今日の名言 2 〈356〉さらに近年では、医療分野への躍進もめざましい。手術費用はアメリカの10分の1で済むし、英語も通じる。もちろん「心臓のバイパス手術成功率は99.7%」などと病院ごとに公表して競っているくらい、技術力も高い。それでインドではいま、アメリカからのメディカル・ツーリズムなるご一行様が、引きもきらない状態にあるのだ。また、英語が話せて技術が確かな医師は、海外でも引く手あまただから、英米の病院にもインド出身者の医師が増えている。アメリカに行っても、病院の医師の30%はインド人だという。だから、本国に行くことに対しても、あまり抵抗感がないのだ。
今日の名言 3 〈357〉とくに情報化時代に「情報暗黒大陸」となってしまった現状に対しては、政府や財界はもっと危機感を持つべきだ。日本関係のニュースが依然として、マルコポーロの“東方見聞録”的なエキゾチック趣味なのも、旅行者が書く記事が中心だからである。「香港局長が来ますので、大前さん、ぜひ会ってあげてください」という東京特派員のリクエストほど、何度受けても腹立たしいものはない。
私のサイトです ⇒
「本当に役に立つビジネス書をご紹介します!」
私も会員になり、神田昌典氏のフォレストCDセミナー
『非常識な成功法則』(2枚組)をもらいましたよ!
↓
たった5ヶ月で1600万円儲かった!情報起業成功法とは?
月収1000万円のプロアフィリエイターによるプロ育成の為の史上最強携帯アフィリエイト最短成功法
リストラオヤジの英語勉強法!TOEIC930点取っちゃった秘密
TOEIC990点・英検1級の元引きこもりが教える!「本当は誰でも出来る最速英語マスター法Cコース!」
英語でペラペラ商談TOEIC265点から2ヶ月で出来る奇跡の方法












